家紋書籍紹介
 
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千鹿野 茂
家紋研究家。1927年、埼玉県飯能市に生まれる。40年以上にわたり家紋研究に打ち込み、日本家紋研究会を創立し、現在同研究会会長

高澤 等
家紋・歴史研究家。1959年、埼玉県飯能市に生まれる。学生時代より実父である日本家紋研究会会長千鹿野茂とともに家紋収集を始め、『姓氏家系大事典』などの編纂に携わる。現在、日本家紋研究会副会長、家系研究協議会会員として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 
身近な文化遺産である家紋。その変遷や多様な

図柄の見方を紹介し、現在つかわれている主要な家紋235種3000余点を

精査して適宜解説。小さなモノトーンの図形に秘められた、

深奥な歴史世界へと誘う。

それぞれの家紋は、その来歴、新説も加え解説している。

検索方法も工夫、充実した1冊。
『家紋を探る』 (平凡社新書) 
平凡社より全国書店にて2009年1月16日より発売!

平凡社より全国書店にて2009年1月16日より発売!

『家紋を探る ~遊び心と和のデザインの秘密~』(平凡社新書)
著者:森本景一
定価:798円(税込)
 
「趣味の園芸ビギナーズ」家紋と花 NHK教育テレビ

本放送:1月18日(日) 8:55~9:00
再放送:1月28日(水) 11:55~12:00&21:55~22:00

テレビと雑誌の連動企画です。
 
家紋は楽しい。
洗練されたデザインなのに、描かれた絵は繊細にして奇抜、時にユーモアすらあるのだ。
「槌車」では、大工道具を水車のように回してしまうし、「蝶」は妖しく、「巴」の方向回転は論争のタネに―。
先人たちの自由な発想、そして美意識に、
着物ドクターである《染色補正師が迫る!
日本人の美とアイデアの結晶
家紋の世界へ、ようこそ!
 
著者 森本景一
出版 (有)染色補正森本
発行年月 2006年010月
サイズ A5サイズ
ページ数 全135ページ(内カラー8ページ)
収録紋数 116点
収録内容 カラー写真(女紋の付いた婚礼家具や調度品など)
・女紋とは
・女紋のデザイン
・地域による違いとその実態
・染色補正師から見た女紋
・女紋の歴史
・紋章の実情
・紋章伝達間違い
・女紋Q&A
・用語集
・掲載紋章索引
・家紋こぼれ話(全四話)
定価 1500円(税込)
 
地域によって習慣も違う、曖昧な「女紋」。
近年、当社の掲示板やEメール、さらに直接お見えになる業者から消費者の方まで、女紋に関する質問が急速に増え始めてきました。それは恐らく女紋の疑問が多いことに対し、それらを解決するための資料が非常に少なく、インターネット上でさえも情報がまちまちだからでしょう。
女紋は西日本(主に関西)を中心とした習慣です。さらに地域によってもその習慣が異なることも多く、それは複雑で曖昧です。
当社は京都に工房を構えているため、女紋に触れたり携わることが多いのです。トラブルもよく目の当たりにしますが、それは一向に絶えません。
「この現状を何とかしたい」
このような思いから、分かりやすくまとめたのが本書です。

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